プレゼン資料 · 10枚
日本語の営業提案書。課題・根拠・制作方法・導入計画・次の判断までを、10枚のスライドにまとめました。
作例言語:日本語。 架空企業「はるかワークス」への例示です。会社・顧客・数値・効果はすべて架空で、実績やROIの保証を示しません。
実際の wwpo 0.1.0、リビジョン c657e568 でPDFとHTMLを生成し、全ページを目視確認しています。レイアウト検証はエラー・警告ともゼロ。
作例独自の本文・CSS・データ・イラストの再利用条件は公開前に確認中です。Source ZIPは閲覧・検証用に掲載しています。製品プログラムのAGPL-3.0-only、組み込みテーマ等のMIT-0とは区別してください。ライセンスの状態をご確認ください。
全ページのプレビュー
「全ページのプレビュー」の節へページ全体を縮小表示しています。枠内スクロールはありません。各カードから、そのページの実際のMarkdownと関連する図表・データを確認できます。PDF・HTML全文とソースZIPは上の全体紹介から開けます。
01 / 10提案に、もっと時間を。
02 / 10増える相談。増えない余裕。
03 / 10相談と提案の推移
04 / 10根拠から出力まで
05 / 10工程別の時間比較
06 / 10作業時間の構成比
07 / 10制作方法の比較
08 / 10ファイルからPDF・HTMLへ
09 / 104週間の試行計画
10 / 10次の判断
商談中に条件を見直す
「商談中に条件を見直す」の節へローカルの編集とプレビューを使い、商談の場でも提案を更新できます。
たとえば架空の商談で「レビューは3時間残したい」と条件が変わったら、
data/hours.csv のレビュー試行目標を 2→3時間 に変更し、本文の合計目標も 7→8時間 に修正します。見出しの「12時間を、7時間へ。まずは仮説。」も「12時間を、8時間へ。まずは仮説。」に変更し、本文の差を 5→4時間 に直します(12 − 8 = 4)。
- 本文・データの変更を保存する。
- 更新されたローカルプレビューで、グラフ・合計・説明の一致を確認する。
- 内容を人が見直し、準備ができたら WworPoint: Validate と WworPoint: Export を実行する(任意のCLI:
wwpo validate/wwpo export)。 - 修正版のPDF・HTMLを提示し、次の判断を共有する。
これは架空の編集シナリオです。上の配布済み作例は元の 7時間 の仮説を使っています。 CLIのプレビューは保存済みの変更を追い、検証・書き出しも保存済みファイルが対象です。 処理時間や即時書き出し、共同編集を保証するものではありません。
何を組み合わせているか
「何を組み合わせているか」の節へMarkdown本文、ローカルCSV、Vega-Liteの折れ線・比較棒・ドーナツ図、Mermaidの制作フロー・構成図、比較表、CSSを組み合わせています。
表紙には、文字のないオリジナルのAI生成画像をローカルPNGとして差し込んでいます。実在の顧客やアプリ画面ではありません。1ページ目のコードから、Markdownの画像参照・共通CSS・画像ファイル・生成元を確認できます。画像と来歴はソースZIPにも含まれます。