フォルダーとファイル

ミニ参考書 / 学習資料の作例

見出し構成を繰り返せる参考ページの作例です。検証済みの教科書ではありません。読む人に合わせて用語と例を確認してください。

三つの考え方

ファイルは内容を保存します。フォルダーはファイルや別のフォルダーをまとめます。相対パスは、あるフォルダーを基準に場所を示します。

ヒントまず出発するフォルダを確認しましょう。「どこから見た場所か」を言葉にすると、相対パスを読みやすくなります。

小さな用語集
用語意味例
ファイル内容を保存したものnotes.md
フォルダーファイルやフォルダーをまとめるものdata/
相対パス基準のフォルダーからの場所data/cards.csv

小さなプロジェクト

project/
  notes.md
  data/
    cards.csv
  assets/
    diagram.mmd

projectを基準に、data/cards.csv はdata内のCSVを示します。名前は作例用です。

調べて、確かめる

ファイルを編集するとき

  1. 目的のフォルダーを開きます。
  2. 編集前にファイル名を確認します。
  3. 変更を保存します。
  4. そのファイルを使うアプリで結果を確認します。

読む人への問い

問い 作例での答え
カードのデータはどこ? data/cards.csv
メモはどこ? notes.md
ファイルをまとめるものは? projectフォルダー

参考書を作り替える

用語と例を、自分の題材に置き換えます。見出し順を揃えると、読む人が探す場所を予測できます。根拠が必要な題材では、確認済みの出典を添えます。

学習用の架空の作例です。教育利用の前に執筆者が確認してください。